最後の公演
佐賀から戻りました。
佐賀は、それはそれは気持ちのよいところでした。佐賀の人たちって、なんて気さく!タクシーの運ちゃんは、みんなやたら面白いし、お土産屋さんのおじちゃん、おばちゃん、おねえさん、一緒にエレベーターに乗った親子、、みんな無邪気に話しかけてくるのです。 コンサートに来てくれた子供達は、自分から手を出して握手をしてくるし。すごく楽しそう。 そして、数々の楠の大木。 佐賀のシンボル(?)、恵比寿様。
何かで読んだけれど、楠って「栄えの木」と呼ばれていて、それが「佐賀」の由来だとか。素敵。

今回もいろいろ写真を撮ったので、だだだっとアップします。(横っちょ向いてるのもありますが。。スマホに変えてから、なぜかちゃんとアップ出来ない(>_<)  )

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佐賀駅ホームで恵比寿様がお出迎え!

大楠を見たい!と、武雄温泉まで足を伸ばしました。
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川古の大楠。樹齢3000年以上。  

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桜との共演。 
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水車のある隣のお土産屋さんで、からくり人形のお芝居を観ました。黒髪山の大蛇退治のお話。

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武雄神社の御神木。竹やスギの中に神々しく楠が1本。こちらも樹齢3000年以上。5000年以上、とゆう説も。

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こちらは、コンサート会場、市民会館の目の前にある佐賀神社の大楠。こちらは樹齢360年だそう。
前回ここに来たときは、5社あったのが、なんと、7社に増えてました!! 休憩時間が長かったので、その隙に7社詣で。

今回の佐賀公演を最後に、17年続けてきたこのユニットを引退。みんなに感謝を込めて、楽しそうなお客さんの様子を心に焼き付けて、演奏しました。
引退が決まってからは、寂しさなど、湧き出て来るいろんな感情を、時間をかけてポジティブに変えてゆきました。。公演後、17年間続けてきたことからの卒業が現実となり、劇団のみんなに声をかけられたときに、押さえていた涙がどっとあふれました。 帰りの福岡空港では、展望デッキでボーッと外を眺めていました。でも、、着陸する飛行機、飛び立つ飛行機を見ているうちに、急にむくむくと元気が湧いて来ました。飛行機って、人にとって、やはり夢の乗り物なんだ!

以下、フェイスブックに載せた文章を、そのままコピーします。

只今佐賀から帰宅しました。 
ブログには既に書きましたが、17年間続けてきた影絵コンサート、今回の佐賀公演が私にとって最後の公演となりました。ピアノトリオ’プルミエ’を卒業することとなりました。   
17年。 このコンサートと共に成長してまいりました。どんなときも、このコンサートは私の隣にあり、そして共にステージを作り上げる仲間がいました。そんな仲間や、愛しい影絵の人形たちと離れるのはとても寂しく、心にぽっかりと穴があいてしまったかのようだけれど、その寂しさを乗り越え、心機一転頑張りたいと思います。 
佐賀の皆さんは気さくで温かく、たくさんの優しさをいただきました。楠の大木からは大きな勇気をいただきました。そして、自分も自然の一部として、人として、正しき道をゆきたい、と心から思いました。最後の公演が佐賀で良かった。  
 
長い間お世話になった皆様、応援下さった皆さんに、深く深く感謝いたします♪♪
平山織絵(ひらやまおりえ)
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