師匠
父が肺癌で亡くなってから1年半が経ちます。不思議なことに、家族みんなが時間に余裕があるときに、まるで予定していたかのように亡くなりました。。
先日、かなり打撃を受けた出来事がありました。その次の日からは、まるでそのことを消化する時間を用意されたかのように、スケジュールに余裕がありました。 その間、ライブもありましたが、81歳になるチェロの師匠のお宅にお邪魔したり、チェロの弦を全て新しいものに取り替えたり、ライブに遊びに行って感動したり、友人や仲間たちとワイワイしたり、豆まきに行ったり、もちろん家族で過ごしたり。
人生をしっかりと歩んでいる素晴らしい仲間がいること。それが何よりも励みになり、癒しになりました。そして、替えたての弦が少し落ち着き、体に響き始め、チェロにも癒されております♪やっぱり私はチェロが好きなんだ。 
チェロの師匠は、もうご高齢で、数年前に大病をされてからは、チェロをやめてしまわれました。でも、無理を言って、私のチェロを弾いてもらっちゃいました。全然もう弾いていないとは思えない、芯のある音に感動。
いつ行っても昔と変わらず、気さくで、ちょっと頑固(?!)な先生。お会いするとほっとします。ゆーみんの「卒業写真」のような心境になる自分、そんな自分をいつまでも叱咤し続けて欲しい、と思います。
またお邪魔しに行こう!
平山織絵(ひらやまおりえ)
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