一年経って思うこと。
あれから一年が経ちました。まだまだ昨日のことのよう。 でも、あのときはまだ父がいたんだなぁ。
テレビで母の田舎が被災してメチャメチャになっている映像を見たときのショックは大きかった。日常が一瞬にして崩れる、、とゆう事に対しての免疫がまるでなかったから。。

あれから、放射能や、またいつくるかもしれない地震、、不安を抱えながら生活をしていたけれど、、一年経った今はなんだか、覚悟が出来てきた、とゆうか、肝が座ったとゆうか、、、首都直下型だろうが何だろうが、来るなら来い!!!とゆうかんじです。
やっぱり父の死を体験したのが大きい、かな。いるのが当たり前に思っていた人の死。たとえ自分が被災して命を失っても、父も同じ体験をしてるのなら安心、、みたいな。とゆうか、自分も、何度も転生してきている、のだろうし。魂は今の自分の人生を選んで産まれてきている、のだと思うし。自分で選んで来た人生なんだから、責任もって生きないと!!

でも、私は、父が立派な最期だったので、こう感じることが出来るけれど、、、震災や予期せぬ出来事で最愛の人を亡くす辛さは計り知れない。。「自分が助けられなかったから」と深い傷を追った方たち、責任を自分に追わないで!残った人が幸せな気持ちを持つことが、亡くなった人にとっても幸せなのだと思います。

これから世の中どうなるか全く予測出来ないけれど、、たとえ何が起きても、感謝の気持ちは忘れずに命を全うしたい。 娘を守る闘志に似た気持ちもメラメラと燃えて(??)います。 
もろに被災してる母方の親戚たちは、先日お会いしたとき驚く程自然体でした!壮絶な体験をしてるはずなのに!たくましかったなぁ。  福島は美しい。日本は美しい。世界は美しい。地球は美しい! 人の手によって汚すことだけは避けたいです。
平山織絵(ひらやまおりえ)
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