ロストロポーヴィチ
先日亡くなられた、ロストロポーヴィチ大巨匠(!)のドキュメンタリー映画を観に行きました。やはりチェリストにとってロストロは憧れで、大きな存在。
先日’太陽’とゆう映画をレンタルして観たばかりですが、偶然にも同じ監督のものでした。ロストロの魅力はもちろん満載だったのですが、監督にとってはロストロ夫人の方が気になる存在だったようで、、観終わった後になんだかちょっとショックでした(^_^;)

育った環境も持って産まれた気質もみんな違うのだから、それも受け入れて自分と上手く付き合えるようになれれば、とゆう希望。闇を芸術に、悪を美に、、そうゆうものに対する拒否感、そしてクラシック音楽で一番落ち着くのはバッハ。そんな今の自分の心境と、持ち合わせている逆の要素とがぶつかって、、なんだか気分が悪くなってしまいました。って、なんのこっちゃ。

それにしてもロストロのお茶目な姿は最高!!やんちゃな男の子みたいな大巨匠の姿に、会場から笑いが。うん。映画観に行けて良かった。20世紀を代表する偉大な音楽家、ロストロポーヴィチ!ご冥福をお祈り致します。
平山織絵(ひらやまおりえ)
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 ロストロポーヴィッチの奥さんって、確かトスカニーニの娘だよね?
2007/06/06 15:39 | | edit posted by
ヴェシネフスカヤとゆうソプラノ歌手の方です。トスカニーニの娘さんではないみたいですよ。素晴らしい歌声でした!
2007/06/09 01:33 | | edit posted by 織絵
 ごめん。記憶違いでした。調べてみたら、ワンダさんはピアニストのホロヴィッツの奥さんでした。
2007/06/09 16:25 | | edit posted by hirata














 

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